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2018年09月1日IT・パソコン豆知識

Windows10 ワンポイントレッスン ④ 「近距離共有」ってなに?

Windows10の「近距離共有」とは、今年の春の「April 2018 Update」で追加された機能で、
BluetoothまたはWi-Fiを利用して、近くにあるパソコン同士でファイルの送受信ができるというものです。

これによって、USBメモリやクラウドストレージなどを介さずに、
直接ファイルを共有することができます。
近距離共有を使うには、ファイルを送る側と受け取る側の両方が
April 2018 Update を適用してバージョン1803になっていることが必要です。
それでは操作方法をご説明しましょう。

《1》「近距離共有」をオンにする…双方のパソコンで、[設定] ⇒ [システム] ⇒ [共有エクスペリエンス] と進みます。画面右側に「近距離共有」の説明とスイッチがあるので、オンにします。
《2》このパソコンに対してファイルの送信を許可するユーザーを選択する…「近くにいるすべてのユーザー」(近距離
共有に対応したすべてのパソコンからの送信を許可する場合)、「自分のデバイスのみ」(このパソコンと同じMicrosoftアカウントでサインインしているパソコンからのみの送信を許可する場合)の2つから選択します。
《3》受信したファイルの保存先を決める…デフォルトではダウンロードフォルダになっているので、必要に応じて変更します。
以上で設定は完了です。実際にフォルダを送受信するには、
《4》送信側のパソコン…送信したいファイルを右クリック ⇒ [共有] ⇒ 送信先の機器名をクリックをクリックします。
《5》受信側のパソコン…受信を示す通知が表示されるので、[保存して開く] または[保存] をクリックします。

また、Microsoft Edgeや フォトアプリの[共有]ボタンからリンクや画像を送信することも可能です。

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