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2026年11月1日ブログ

11/26は『ペンの日』! 2026年は中高生も大人も高級シャーペンに夢中!

11月26日は『ペンの日』です。
1935年11月26日に「日本ペンクラブ」が創立されたことから、1965年に制定されました。
「日本ペンクラブ」という名は聞いたことがあっても、その中身はよく知らない……という方も多いと思います。
文学・文化に関わる表現とその普及にたずさわる人々が集まる「国際P.E.N.」という国際組織があるのですが、この日本センターとして「日本ペンクラブ」が誕生しました。

「日本ペンクラブ」の初代会長を務めたのは、小説家・詩人の島崎藤村です。
現在は作家の桐野夏生さんが、初の女性会長として18代目を務められています。

決定! 2026年文房具総選挙

「GetNavi」編集部が毎年開催している人気のイベントに、文房具総選挙があります。
2026年は、1位~3位をすべてシャープペンシルが独占し、ペン人気の高さがよく分かる結果になりました。

2026年の大賞は、シャープペンシルの芯を40本も本体に収納できる「シンドバット」という製品です。
替え芯を持ち歩く必要がないため、ペンケースのスペースを広く取れること。また、補充の手間も省ける点が評価されました。
この「シンドバット」、実は最新アイデアではなく、一度は廃盤になったアイテムの復刻でもあります。製造が中止されてからも、使いたいという声が根強い伝説のシャーペンとして知られており、20年のときを経て復活し、満を持しての大賞受賞になりました。

物価高なのに高級志向! あなたはどんなペン活をしていますか?

ペンの中でも、シャープペンシルはとくに注目が集まっていて、世代を問わず買い求められています。

中高生に目を向けてみると、お小遣いやお年玉を貯めて、数千円する木軸シャープペンシルを何本も持つ、というブームが数年前から続いています。
文具系YouTube動画、文具系TikTok動画も増えていて、子どもが高級シャーペンを選ぶきっかけになっているようです。

大人の場合は、リスキリング需要が高まっていることもあり、勉強に特化したペングッズが多く販売されています。
たとえば、コクヨの「やる気ペン」は、筆記具に装着することで、専用アプリと連携し、勉強時間を記録できる機能があります。
目標時間まで頑張れる、努力を可視化できるこのアイテムは、2025年の文房具総選挙で大賞を受賞しています。

スマホやパソコンが普及する現在ですが、SNSで日記界隈が盛り上がるなど “書く” を楽しみたいという傾向があるようです。
ペンの日を機に、手書き日記をはじめたり、手帳やノートへ思い思いに文字を綴ったり、自由に書く体験をはじめてみても良いですね。

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