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Windows7の新機能(タスクバー操作)

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ジャンプリスト~履歴の表示やソフトのよく使う機能をすぐに実行!~
jumplistタスクバー上のアイコンを右クリックすると表示されるのが「ジャンプリスト」。
プログラムに応じてこれまで開いていたファイルやウィンドウ、再生した音楽などの履歴が表示され、そのリストからファイルを開いたり、音楽を再生したりできます。
また、各プログラムの主要な機能に直接アクセスし、すぐに実行することもできます。
Internet Explorerの場合、これまで開いていたウィンドウの履歴が表示され、そこからすぐに目的のウィンドウを開くことができます。

Windows7の新機能(タスクバー操作)

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タスクバー~プログラムの起動や切り替え、サムネイル表示ができる~
1003-windows01
Vistaから大きく変わった点に、タスクバーが挙げられます。
プログラムを登録して起動できる「クイック起動」ツールバーがなくなり、
タスクバー上に表示されるアイコンと統合されました。
開いているプログラムは透明の枠が付き、複数起動している場合は起動数分の枠が重なって表示されます。
また、アイコンにカーソルを合わせると、開いているウィンドウがサムネイル表示されます。
さらにサムネイルにカーソルを合わせるとウィンドウが画面上に展開され、クックで展開されたウィンドウが固定されます。
また、サムネイル上でウィンドウを閉じることもできます。
タスクバーには、よく使うプログラムを登録することができ、常にタスクバーに表示してすぐに起動できます。
タスクバーのアイコンにカーソルを合わせると、開いているウィンドウがサムネイルで表示されます。Internet Explorerの場合、各タブの内容もすべて表示されるので判りやすい。
従来の「クイック起動」ツールバーと同様、タスクバーには、よく使うプログラムを登録できます。