アーカイブ : 2016年 12月

アナタが思う2016年の“漢字”はなんですか?

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清水寺2016年も残りわずかですね。
毎年のようにあっという間に1年が過ぎ去り、もう12月……ところでアナタは今年1年を漢字一文字で表すなら、どんな漢字がふさわしいと思いますか?

1995(平成7)年より毎年12月12日の「漢字の日」に清水寺で発表されている『今年の漢字』では、その年の世相を象徴する漢字が選ばれてきました。

ちなみに、これまで発表された「今年の漢字」と主な出来事は以下の通りです。

 
1995年『震』阪神淡路大震災 1996年『食』O-157や狂牛病の発生
1997年『倒』山一證券の倒産など 1998年『毒』和歌山カレー毒物混入事件
1999年『末』世紀末/末広がりの期待 2000年『金』シドニーオリンピック
2001年『戦』アメリカ同時多発テロ 2002年『帰』北朝鮮拉致被害者の帰国
2003年『虎』阪神18年ぶりリーグ優勝 2004年『災』新潟中越地震など
2005年『愛』紀宮様ご成婚/愛・地球博 2006年『命』悠仁様ご誕生
2007年『偽』食品表示偽装 2008年『変』政治・経済・気候の変化
2009年『新』民主党新政権など 2010年『暑』観測史上1位の猛暑
2011年『絆』東日本大震災 2012年『金』ロンドンオリンピック
2013年『輪』2020年東京五輪招致成功 2014年『税』17年ぶりの消費税増税
2015年『安』安全保障関連法成立  

いかがでしょう?「言われてみれば……」と歴代の漢字を見て、当時の懐かしい記憶が思い出されたのではないのでしょうか?

今年もいろいろなことがありましたが、はたして2016年を代表する漢字は何になるのでしょうね!

冬場のパソコントラブルにご注意!

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10月の上旬まで暑かった三重も12月ともなれば空気は乾燥し、風も冷たくなりました。そんな冬場に特有のパソコントラブルに注意が必要です。

まず1番の大敵は“静電気”です。ドアノブに触った時などにピリッ!としびれたり、火花が飛んだりという経験は、

どなたにもありますね。痛いだけならまだ良いのですが、身体から放出される静電気が、電源ボタンやマウス、USB機器の差込口などを通してパソコンに流れると、パソコンが誤動作したり起動しなくなったりする可能性があります。

パソコンを使用する前には手を洗い、少し湿ったタオルで拭きとりましょう。そして木製の家具など(金属質の物だと痛みを感じる場合もあるため)に触れて静電気を逃がしてください。ハンドクリームを塗ったり、静電気除去シートなどを利用するのも良いですね。

室内の湿度は、できれば50%以上に保って乾燥を防ぎましょう。また、ホコリは静電気がたまりやすいので要注意。冬は厚着をするのでホコリもたまりやすくなります。掃除機などでこまめにホコリを取り除くようにしてください。

2番目に気を付けたいのは“結露”です。屋外で使用していたノートパソコンを室内に持ち込んだ場合や、デスクトップパソコンを窓際に設置している場合などは、急激な温度差によってパソコン内部に結露が発生することがあります。その状態でパソコンの電源を入れると、部品がショートしてしまう可能性がありますので、1時間ほどおいて内部が乾いてから起動させたほうが安心です。

少しの注意でパソコントラブルを減らすことができます。この冬も快適なパソコンライフをお楽しみください。